Kotoshi no Fuyu

Matsumoto Eiko

Compositor: Não Disponível

電気ストーブのひくいノイズときみのねいきがとけるころ
そっとベッドからぬけだしてキッチンでミルクをついだ
しあわせをたしかめたくてねむれないよるがあるね
めざましのあかいLEDがたんじょうびのひつけになった

きにいってたSEEDAAをあいぼうのいぬがかんでいて
ひどくしっかりつけていたらあげたのはわたしよとわらった

ことしのふゆもぼくにはきみがゆっくりつもる
このまちのあたたかいものをあつめてもきみにはかなわない
きょねんのさむかったよるゆきがふったひのように
なんじでもかまわずにぼくをゆりおこすきみでいて

てわたしでもらうねんがじょうはもちろんあてなもないけれど
ふたりのなまえでだれかにおくるひのことをおもった

からっかぜがまどをゆらすじまんできることといえば
POKETTOをきみにPITTARIのてぶくろにかえれることくらい

あたらしいカレンダーにはいろんなきねんびがあるけど
べつになんでもないときこそそばにいるふたりでいようよ
すべてになれることできみがいなくならないように
ことばでつたえられなくてもぼくはぼくのことをがんばる

ことしのふゆもぼくにはきみがゆっくりつもる
このまちのあたたかいものをあつめてもきみにはかなわない
ぼくとまちがえてきみがだきしめてねむるいぬに
すこしだけやきもちをやいたじぶんにてれるふゆのよる

©2003- 2026 lyrics.com.br · Aviso Legal · Política de Privacidade · Fale Conosco desenvolvido por Studio Sol Comunicação Digital